2005年12月26日

漫画感想まとめ

ワイルドライフ 13 (13)

読んだのは1巻だけど画像なかったので13巻を持ってきました。
絶対音感という特技を持つ主人公が獣医になるお話。
ジャぱんでアニメデビューも果たしているこの漫画。
音で動物の異常に気付くという設定が面白いけれど活かしきれていないような。



不思議な少年 (1)

時間も国も越えて出現する一人の少年。
彼に出会った人は皆、人間というのがどのような生き物か教えられる。
絵は大人向け。ついでに分厚い。話も難しいので高校生以上にオススメ。



機動旅団八福神 (1巻)

よく分からないまま物語が進み出したので
1巻ではなく間違って2巻か3巻を買ってしまったのかと焦りました。
中国との戦いに負け、アメリカが敵になった世界。
デコポンというスーツを着て戦います。



都立水商! 9 (9)

読んだのは1巻。画像がなかったので9巻にリンク貼ってます。
水商売に特化した高校で、ホステスやマネジャーという職業を通じ、
なぜこの世に水商売があるのか、どのような人達がプロなのかを描いています。
面白かったので続きを買う予定。いつになるやら。



ラブホってる?

実体験を元にしたラブホ4コマ。
笑えるというよりもトリビアネタに感動します。



ないしょのつぼみ 1 (1)

少女漫画で連載された性教育漫画。
絵柄もストーリーも非常に丁寧で驚きました。



伊賀ずきん 2 (2)

読んだのは1巻以下省略。
萌え系忍者ギャグ。落書きレベルの師匠が色んな意味でスゴイ。
萌えといっても主人公はツッコミキャラなので
ギャグ漫画として読んでもらって充分に楽しめると思います。



女子高生 6 (6)

何年か前の日記で読みたいといっていた漫画。(笑)
これも1巻を読んだのですが画像ないので6巻にリンク。文庫版もあり。
想像していた女子校像とあまりにかけ離れた現実に
ショックを受けつつも強く逞しく順応していく外部生に同情の笑い。
同性としては「あるある」と思わず頷いてしまうネタから
女子校ならではの強烈なものまで揃っています。
男性が読んだら幻滅してしまうかもしれません。危険!
posted by おじょう at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・その他本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月16日

誰も知らない名言集

誰も知らない名言集

【エッセイ】誰も知らない名言集 著:リリー・フランキー 



「誰も知らない名言ってそれ名言じゃないじゃん」
ごもっとも。あなたのおっしゃる通りです。
これは有名な哲学の先生のお言葉を並べた高尚な御本、ではありません。
リリーさんの周りにいる一般的に「変わった人」と認識されている人達から漏れた
何気ない、けれどなんでか心に残ってしまう、残さざるを得ない言葉たち――
それを一冊の本にまとめたのが、これです。
今まで真面目に生きてきて、これからもそうするつもりの人は
読まないほうが良いに決まっている危険地帯。それがこれ。
反対に常にギリギリのジョークネタが好きならぜひ読んで頂きたい。

紅茶片手に手作りクッキーをつまみながらテラスでお洒落に読むなんて似合わない。
通勤・通学の満員電車で一人読むのも止めたほうがいい。
笑いたい時に笑えるよう、大声を出しても支障がない場所で読むべし。

一発目、いきなりコウンからツボってしまいました。
サンドイッチのやつはさすがに引いた。マジ気分悪いw
一番面白かったのは精神科医のお言葉、「手紙を書きなさい」ですね。

リリーさんの本はたまに外国人作家の棚に置かれている事がある、と
リリーさんファンの友人が言っていたのでない時はそっちも見てみると良いかも。
ご覧のとおり表紙が外国人の方なので私も一瞬戸惑いましたorz

増量版なるものも出ているようです。
posted by おじょう at 19:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 漫画・その他本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

「広告批評」という視点

大阪から家に帰る途中、本屋に寄りました。
旭屋書店とBOOK 1stって道路を挟んで向かい合ってたんですね……。
大阪人なのに知らなかったorz

そこでたまたま手に取った雑誌、「広告批評」。
CMや新聞などあらゆる「広告」を批評している本なんですがこれが面白い。
そういった勉強を専門にしていなくても楽しめます。
夢中になるあまり数十分友人と熟読していました。一切会話ナシ。
ただ読み終えた後二人でしきりに「面白いね」を連発していました。

批評といっても生真面目にあのデザインは本来こうするべきで
あの主張はおかしくこのデザイナーは誰それに影響を受けすぎているとか、
そんな本じゃないんです。もっとラフな感じ。
当然広告のカラー写真も掲載されています。
地方CMも取り扱っていて、ローカルの独特な雰囲気も味わえます。



http://www.kokokuhihyo.com/



※大阪は関西電気保安協会のCMがオススメ。
こちらの公式HPでCMが観れます。「現場急行編」が好きです。
posted by おじょう at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・その他本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~



こんなに泣いたのは久しぶりです。
友達からの借り物だったので
鼻水が落ちて汚れないよう鼻にティッシュ詰めて読んだ話をしたら
そんなこといちいち報告せんでいいと言われました(´・ω・`)

いい話です。
リリーさんの幼少の頃からオカンが亡くなるまでのノンフィクション小説。
ぷぷっと笑ったら最後はただただ号泣するしかありません。

本屋さんや雑誌でよく紹介されているのでタイトルを聞いた事ある人も多いはず。
まだ読んでいないなら、ぜひ。オススメです。
posted by おじょう at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・その他本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月30日

ハチミツとクローバー (8)

ハチミツとクローバー (8)

【漫画】ハチミツとクローバー (8) 羽海野チカ 集英社

急速に近づいていく真山と理花の距離。
それを目の当たりにした山田はあえて明るく振舞うが
野宮にはそれが「作っている」と見透かされる。




※以下ネタバレ



今回山田ファンにはたまらないのぢゃなくて?!
真山は理花とあんなことやこんなことになっちゃって
そういう意味でも山田ファンは「たまらない」だろうけど、そうぢゃなくて。
野宮の積極的で優しいアプローチは悶絶って意味での「たまらない」なのでは?
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posted by おじょう at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・その他本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

のだめカンタービレ(13)

のだめカンタービレ (13)

【漫画】のだめカンタービレ(13) 二ノ宮知子 講談社

パリで迎えたノエル。しかしすれ違いに腹を立てた千秋は突然の別れを宣言。
千秋に常任指揮者の依頼がくるが、そのオケは……。




※以下ネタバレ



貸してもらって即帰りの電車で読みました。
黒木くんとの馬役の取り合いに大笑い……したかった!
したかったけど電車の中だった! 笑えない!
だから家に帰ってもう一度読んで、それから大爆笑しました。
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posted by おじょう at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・その他本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月19日

夏目友人帳(1)

【漫画】夏目友人帳(1) 緑川ゆき 白泉社

夏目友人帳 1 (1)

祖母レイコは理解されない人だった。孫である夏目には彼女の孤独が理解できた。
夏目もまた普通の人には見えないアヤカシが見えてしまうから。
寂しさを紛らわすため若き日の彼女は自身の強大な力で
次々と妖怪を「友人帳」に封印していった。彼女亡き今、夏目がそれを護り、
そして日々やって来る妖怪達に封印された名を返してやっている。




※以下ネタバレ



待ちに待った緑川さんの新シリーズ!
それも1話完結の短編連作形式を取っている、妖怪もの。
絵柄のせいなのか話の雰囲気のせいなのか、少女漫画では浮いているように
思われているかもしれませんが、緑川さんの作品はどれもオススメです。
切ない、儚い、そして暖かい。そんな言葉が似合います。
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posted by おじょう at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・その他本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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