2006年10月15日

【漫画】キラメキ☆銀河町商店街

キラメキ銀河町商店街 1 (1)


たまた本屋で見かけて買った漫画。
昔懐かしい雰囲気の商店街、そこに生まれた6人の少年少女のお話。
バラバラになりつつあった友情。微妙な恋愛感情。
そして商店街が舞台ときたらこれ、熱い人情物語!
王道的な内容なので波乱万丈な展開を望む人には物足りないかも。
中学生だからといってすぐキスしたりするイマドキな展開が苦手な人、(笑)
まったりのんびりしてあったか〜い気持ちになりたい人にはオススメ!
まだ1巻だからか、ミケクロ以外の絡みが少ないのが残念。
外見クール眼鏡で秀才っ子っぽいのに、おいしいところで笑わせてくれる
マモルが気に入りました。
絵も素朴でいいです。
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2006年06月20日

鴨川ホルモー

鴨川ホルモー

【小説】鴨川ホルモー
著:万城目 学 出版:産業編集センター
4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作

葵祭の帰り道に渡されたビラがきっかけで京大青竜会というサークルに入った安倍。
そこではオニを使役し戦わせる「ホルモー」なるものが行われていた。
けれどホルモーが何を意味するのかは誰も知らない。




※以下ネタバレ



表紙からして真面目なお話かと思えばナニコレ、超面白い!
前回受賞した「コスチューム!」も一風変わったお話で楽しめましたが
今回のもいいです。マイナーなとこだけど地味に良作があります。
タイトルからして不思議度満点「鴨川ホルモー」、
この作品を嫌いっていう人はまずいないんじゃないかな?

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2006年05月31日

たまごのきみ。

たまごのきみ。 1 (1)

【漫画】たまごのきみ。
著:住吉文子 出版:スクウェア・エニックス

アイミは美醜の感覚が地球とは真逆の星からやってきた女の子。
地球ではかわいいとされる部類なのに長年ブスだとイジメ続けられたため
周囲の反応を常にネガティブに捉えてしまう。
そんなアイミを拾ったのは、成績優秀スポーツ万能ルックス最高金持ちの
鳴瀬恭哉。ただし超がつくほどのナルシストでかっこよく見えること大好き。




※以下ネタバレ



とあるサイト様でオススメされていたのを見て気になっていたら、なんと。
ついに平日昼間は各駅停車が1時間に6本しか停まらなくなってしまった
クソ田舎な地元の本屋さんで発見。(ダイヤ改変したやつ氏ね(*゚д゚) 、ペッ)
地味に良本を取り揃えてくれる書店員さんにマジ感謝DAZE!!!

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2006年05月23日

エマ1〜6

エマ (1)エマ (1)
森 薫

エマ (2) エマ (3) エマ (4) エマ (5) エマ (6)

by G-Tools




クラシカル・メイド漫画。
以前中途半端に読んで中途半端にアニメ見てました。
やっぱ絶妙な「間」がいいですねー。
それが笑いになったり、心の葛藤を描いたり、怒りを意味したり。深い。

大勢でてくるメイドさんをほったらかしてコリンが好きです。
そういえば深夜に起きてアニメ見てたのも全てはコリンのためだったなー。
メイドさんではターシャらぶ。
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2006年05月02日

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1) ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1) ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1)



まだ「皆殺し編」のショックから立ち上がれていません( ´д`)・;'・ヵハッ
そんな中、漫画版ひぐらしを熟読。
「あー、この科白が後に災いに」とか
「今思えばこのさりげない科白も伏線なんだよなぁー」
とか読んでて思ってさらに憂鬱に☆
けれど面白いからこそひぐらしは止められない!

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2006年04月29日

のだめカンタービレ 14

のだめカンタービレ (14)

【漫画】のだめカンタービレ
作者:二ノ宮知子 出版社:講談社



相変わらず面白い、の一言。
ここ数日漫画読み続けてたのでちょっと印象薄くなってます。汗
今までに比べるとインパクトの弱さが目立った、かな。

音楽に対する愛で溢れてます。次は6月の発売かぁ。
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暴れん坊本屋さん 1

暴れん坊本屋さん (1)

【漫画】暴れん坊本屋さん
作者:久世番子 出版社:新書館



漫画家兼書店員の作者が送る実話に基づいたエッセイ漫画。
いっときネットでも騒がれましたが、2巻も無事発売されたので
私も読んでみることにしました。

これが笑える。ギャグとして面白いのもあるけど
作者が漫画家であり本屋の店員でもあるところにリアリティがあって、
「こういう客が実際に来たのかー」と想像するとなお笑える。

本&漫画好きなら一度は憧れる本屋さん勤め。
その裏側はリアル書店員もそうでない一般人も楽しめる内容となっています。
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伊賀ずきん 5

伊賀ずきん 5 (5)
作者:たなかのか 出版社:マッグガーデン



なんで終わってしまったんだ伊賀ずきんーーーッ!!!
この前伊賀に行ったばかりなので(?)感動も一入です。

すっごいほのぼのしてて、その癖ギャグは切れが良くて。
コメディなのに綺麗な言葉がいくつも出てくるし。
天空物語の幸宮チノさん系の絵柄が好きならハマる可能性大。

風魔小太郎の恋の行方はこれからなのに。
レオの友達関係もこれからなのに。
どうして終わってしまうんだ伊賀ずきん!
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桜蘭高校ホスト部 1〜8巻

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1)

【漫画】桜蘭高校ホスト部
作者:葉鳥ビスコ 出版社:白泉社

金と権力と成績が何より重んじられる私立高校に入学したハルヒ。
音楽室の扉を開けるとそこはホスト部だった。
そこに飾られていた壷を割ってしまい、高額な借金返済のため、
ハルヒはホスト部に入部することに。
30万の制服も買えず私服登校、外見には無頓着でボサボサ頭の眼鏡くん。
けれど本当はハルヒはれっきとした女の子で……。




※以下ネタバレ



アニメを観てハマっちゃいました!!!
漫画も元々気になってはいたのですが
少女漫画に軽い苦手意識があるため様子見してたわけですよ。
そしたらアニメ観てキャラにずきゅんとハートをやられちゃいまして。
演劇部同期に適当な巻数まで持ってきて〜と言ったら
3巻のハルヒ押し倒したとこで終わってて続き超気になるぢゃんみたいな!
翌日別の友人に会う予定があったので4巻〜貸してもらい、
一気に最新刊まで読んでしまいましたヽ(*´Д`)ノ

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2006年03月23日

伊賀ずきん 4

伊賀ずきん 4 (4)

電車の中で読めない漫画の一つであり、最近のお気に入り。
乙女チックルネッサンス……という割りに今回は乙女度低いような。
くのいち漫画でありながら、くのいちキャラが二人しかいない事が
この4巻で判明します。……遅くねッ!!?
不幸キャラが好きならば読むべしっ。
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2006年03月21日

DEATH NOTE 9・10

Death note (9) DEATH NOTE 10 (10)

まだ10巻しか出てなかったっけ!? と、思った。
それぐらい内容が濃いし、満足度も高い。
今年は実写映画化もあるしますます読者が増えそうです。

知能バトル好きなら、ぜひ。
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2006年03月14日

お兄ちゃんと一緒 5

お兄ちゃんと一緒 5 (5)

【漫画】お兄ちゃんと一緒 5

作者:時計野はり 出版社:白泉社

※以下ネタバレ

ファミリーコメディからブラザーラブコメディ路線へと
転換したそうで、今まで同様笑いもたっぷりあるのですが
大幅にラブ度が増しました。ラブ度がっ!
桜ちゃんの正お兄ちゃんが一人の男性として好きって気持ちも
パワーアップ。妹としてではなく恋の対象として見てもらえるよう
大人のオンナ目指して頑張ります。
ちっこいのに。そこがまたカワイイ゜+.(´∀`+)゜+.
そしてなんと一方通行ぎみだった
桜ちゃんの恋の行方にも、変化が……???

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2006年02月25日

凍鉄の花

オンライン書店ビーケーワン:凍鉄の花

【漫画】凍鉄の花 菅野文 白泉社

「北走新選組」ですっかりファンになってしまいましたヽ(*´Д`)ノ
絵もストーリーも超かっこいい!!!
これで新撰組ファンなら
もっと楽しめるのでしょうけど生憎疎くて……。
それともファンだったら史実との食い違いに
やきもきしちゃったりするんでしょうか。
今回は特にオリジナル要素が強く、
作者さんもかなり悩んだ、と柱(1/4)に書いてあります。
その分、期待を裏切らない素晴らしい内容になっています。
男同士の熱い語りはハートにくるぜッ☆
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2006年02月18日

漫画感想その3

どれも新刊で手に入れたのに発売から時間経ってる('A`)

GUNSLINGER GIRL 6

リコ、エンリカ、2期生ペトラの3本立て。
特にエンリカの話は見てて痛々しい。
エッタが、エンリカが最後に着てた服を着るシーンとか
「ああもう、ジョゼはッ!!!」と言いたくなる。
しかしですよ。ジャンさん。
中腰になってエッタを凝視するのはいかがなもんでしょう。
視姦じゃないですか……!? えろっしゅ!
でもこれだけじゃないんですよ、えろっしゅなシーン。
裸体もあるよ、えろっしゅ! パンツにTシャツ姿で寝ちゃうよ、えろっしゅ!
極めつけはおにゃにょこが股間を押さえるシーンが、えろっしゅ!!!
……ガンスリって鬱設定だけどホント萌えるよね☆
「カップルを装うからベタベタ触るけど」っていう科白もにやりんぐ。
ペトラが様付けで呼んでるから余計卑猥よね。


ゆびさきミルクティー 6 (6)

表紙をめくればいきなり水面のパンチラ(もろ?)絵。
初っ端の扉絵では左のパンツ半脱ぎ。
けれど18禁指定じゃないんざますよね、この漫画。不思議だわ。
とにかく世界一むかつく男が主人公です。
(登場人物紹介のページで紀くんがB型だとあり妙に納得してしまった)
進展のほうは左といちゃつきつつ水面もキープで
お姉ちゃんにも手を出して男同士でディープなキスも経験して
あまつさえ女装した自分に惚れ……書いてる私も混乱してきた。
あと番外編の水面兄貴。眼鏡出して彼女に向かって
「これかけてみて」はやっぱりキモイですよ……。


エルフェンリート 12 (12)

ついに終わっちゃいましたかー。
今でも覚えてるんですが1巻見た時の感想が
「これは失敗だったな」だったんですよね。
それがアナタ、最終巻まで全部そろえてアニメも観て……。
最終巻は全体的に不満です。都合よすぎるんじゃない?
それに歌が聞こえるシーンでサイカノ思い出す人も多そう。
タイトルの「エルフェンリート」の意味がちゃんと描写されてるけど。
あと、今回はいつになくグロイです。注意。
これでラストはハッピーEDなんだから。まじで。ハッピーです。
私の好きなあの人も復活こんぐらっちゅれーしょんデス。
ヘルシング並に人が死ぬけど乳と笑いを忘れない「エルフェンリート」。
グロ描写が平気で絵のデッサンに誤差(笑)があっても気にしない方、
ぜひチェックしてみて下さい。
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2006年02月16日

漫画感想その2

豪放ライラック(1)

ブラコン主人公の兄が結婚する事になり、
兄離れのため寮のある女子校に進学を決心。
「お兄ちゃんがいなくても一人でできる」が目標だけど
根っからの世話されキャラでルームメイトや先輩に
迷惑をかける毎日……といった感じのどたばたギャグ漫画。
バスケ部ホープの楓ちゃんがかっこよすぎる。
冷静沈着な蔦ちゃんも女の子らしく植物をスケッチしているかと
思いきやよく見ると隅に「猛毒」「有毒」などのメモがあって
いったい蔦ちゃんは何に備えてるんだ!?
王子の恋の行く末も笑え……気になります。
おバカな日常学園生活に飢えてるかた、ドゾ。
絵の傾向としては「お嬢様と私」かな。



アンリミテッド・ウィングス(1)

航空漫画。電柱ほどの高さスレスレを時速800キロで翔ける
熱いレースの物語です。オーナーが金髪美少女で
よく転んではパンツを見せてくれる良い子ですw
飛行シーンでもスカート短いからパンツがよく見え……
いや、ちゃんと男達のレースに燃えてますよ?
でも私、詳しい知識がないものですから
どうしてもおパンツ様に目が、ね゜+.(´∀`+)゜+.
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2006年02月15日

漫画感想

オンライン書店ビーケーワン:アニメがお仕事! 3

アニメがお仕事!(3) 石田敦子 少年画報社

湯田上さん、かっこいいー!!!
もうね、私はそれだけを全力で叫びたいです。喉が嗄れるまで。
なんですか、最後の科白。
「こんな間際にバカだな――俺。好きなもん増やさないつもりだったのに」
直前のディープなキスにはビックリしましたがこの一言で惚れた。
帰ってきて下さーい。イチ乃ちゃんがどう思ってるのか知りたいー。
秋葉はむかつくからさっさと消えて欲しいです☆
二太の鬱展もそろそろ晴れそうですよー。
カラーでいきなりセクロスやってた時は漫画を間違えたかと思いました。
実はまだ2巻買ってません。近々買いますw



われら宝裸コーポレーション

燃えよ!宝裸コーポレーション

ネットで見て購入を決めた宝裸シリーズ。
バイブを作る会社で働く男たちの熱いBL漫画です。
BLは卒業したんでその辺は軽く読み飛ばしてたんですが
(アニメ〜の次に読んだから湯田上さんの感動に浸っていたくて)
ギャグは「ここまでするか」というぐらいぶっ飛んでてステキ。
BL抵抗なくて、下ネタも笑える人ならオススメです。
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2006年02月08日

伊賀ずきん 3

伊賀ずきん 3 (3)



タイトルが「伊賀ずきんさん」……ぷぷっ

萌え系忍者というよりも、完全ギャグ忍者漫画。色気とか恋って何?
3巻にも手を出してしまいました。あなおそろしや。はまってるわ、私。

今年一番(早)のオススメは「君と僕。」ですが
笑いが欲しいというのであれば「伊賀ずきん」がオススメ。
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2006年01月26日

まだ続くよ漫画感想

君と僕。 2 (2)

一巻があまりに面白かったので即二巻買いました!
青春ギャグ。ハチクロの男の子版って感じでしょうか。
新キャラも登場して恋愛色が強くなりました。
あのまま男の子の友情を見守っていたかったっていうのもあるんですが、
これはこれで良し。
何せクールと呼ぶよりむしろ冷めている双子のギャグがおかしすぎる。
幼稚園時代の漫画も載ってるんですが幼い頃から容赦がない。(笑)
双子属性は買いですよ、買い。
そうでなくても今年一番のオススメ。
三巻は秋発売予定。今から待ち遠しいです(*´Д`)=з





相変わらず赤面。どうしてこんなに恥ずかしいの。だがそれがたまらない。
もしかして私はMなのではないか。(友人にそれはないと一蹴されそうですがw)
イブシとチロの関係に変化あり。
前巻まで読んでる人はもうこれだけで読みたくなるのでは?
例え橋本×チロ派でもイブシがどう動くのか気にならない人はいないでしょう。
現在Gyaoで実写ドラマ配信中。
ドラマ化は知ってたけどネット配信、
それもGyaoだとは知らなくて、Gyao愛用者の私はドラマコンテンツで
「ハツカレ」の4文字を見てかなりビックリしました。
1話だけ観たけどドラマもやっぱりハズイです。(笑)

http://www.gyao.jp/drama/hatsukare/
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2006年01月25日

漫画の感想

君と僕。 1 (1)

本屋で見かけてずっと気になっていた「君と僕。」。
登場人物の9割が男の子。
彼らの青春をローテンションなギャグで切なく描いています。
残酷なギャグの連発に笑ってしまいます。あれは友情がなせる業です。
友達の絆とか、そういうのも描写されていて、
「男の子」「青春」この二つのキーワードに弱い方にぜひ読んでもらいたい。
BLを彷彿とさせるラブいシーンもありますが
あくまでそれは読み手の妄想に委ねられてます。
作中では普通に仲いいかんじ。曲がった読み方するとこう↑なる。



伊賀ずきん 2 (2)

前回1巻で師匠のファンになり2巻も購入。
左下に移ってる落書きみたいなのがそうです。
全然忍者らしくないギャグ忍者漫画。
ひよこ床の話がかわいすぎ。萌え。



スケッチブック 1 (1)

ネットの評判を見て気にはなっていた4コマ。
主人公がしゃべらない日常系。
萌え4コマに飽きた人はぜひ。
美術部好きにもきっとたまらない。
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2006年01月22日

悪意

悪意

【小説】悪意 著:東野圭吾 出版:講談社

野々口修は幼馴染でもある人気作家・日高邦彦の変わり果てた姿を見つける。
彼は仕事場で何者かによって殺害されていた。
ショックな事件ではあるが自身も作家の端くれ。
手記という形でまとめずにはいられない。
こうして、野々口修の手記は始まった――。




母親に薦められて読みました。東野さんの作品に触れるのはこれで3冊目。
東野さんは50代間近で私とはかなり年齢的な差があるのですが
文章に癖がなく、作中では良い意味で読者を裏切ってくれて、
非常に読みやすいです。

今回、私がこの作品を読もうと思ったのは、
書き方が独特だったからです。
野々口という男が、殺害された人気作家で幼馴染の日高の死体を見つけ、
こんな事件にはそうそう巡り合えないからと手記を残すところから始まります。
その後、手記と、事件を捜査している野々口の元職場の後輩で
現在刑事の加賀恭一郎の推理で物語りは進んでいきます。
つまり、私達読み手は、ずっと誰かの視点を追って話を読むことになります。

この作品の面白いところはその独特の形式だけではありません。
このミステリーで重要なのは犯人でもトリックでもないのです。
「動機」が重要視されています。
……これ以上はネタバレなのでナイショ☆

ラストも二転三転するので誰も予測できないと思います。
ミステリ初心者さんにもオススメ。ぜひっ。
posted by おじょう at 20:48| Comment(2) | TrackBack(4) | 漫画・その他本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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