2006年05月02日

ひぐらしのなく頃に

ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編(1) ひぐらしのなく頃に 綿流し編(1) ひぐらしのなく頃に 祟殺し編(1) ひぐらしのなく頃に 鬼曝し編 (1)



まだ「皆殺し編」のショックから立ち上がれていません( ´д`)・;'・ヵハッ
そんな中、漫画版ひぐらしを熟読。
「あー、この科白が後に災いに」とか
「今思えばこのさりげない科白も伏線なんだよなぁー」
とか読んでて思ってさらに憂鬱に☆
けれど面白いからこそひぐらしは止められない!

漫画って全編2巻で完結だったんですね。しらんかった。
……間に合うの? ねぇ、収まるの、これ。
アニメも1編4話で終わっちゃって原作ファンとしては
物足りなかったのですが……。

祟殺しが一番良かったかな。
漫画化された中で一番絵が安定していたと思います。
それにカラーも白黒も綺麗。
それほど好みの絵柄でもないのですが、思わずページをめくる手を止めて
じっと凝視してしまうオーラのようなものが紙面に漂っていました。
話としては、これ、原作ゲームのひぐらしシリーズで
初めて鬱になった編でもあるので完結編を読むのが恐ろしいですヽ(*´Д`)ノ
皆殺し編もクリアしたとこだし、ちょっと思うところアリ。

鬼隠しは少年漫画的な絵柄で期待してたのですが
デッサンの狂いが目立ったような。
オパーイタッチのちょいエロなど、サービス精神は旺盛でしたが。(笑)

綿流し編は魅音の女の子っぷりがカワイイ。
しかしここから惨劇が始まるのかと思うと……(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

鬼曝し編は完全なひぐらし外伝。
雛見沢の血を引く一家が遠い都会に引っ越し、
主人公の女の子は好きな人ができ学校も楽しんでいるのですが……。
時間軸的にはひぐらしのその後になります。
ガスが蔓延し、雛見沢関係者がパニックを起こした世界です。
主人公は自分の家が関係者である事をひた隠しにするけれど……みたいな。
続きどうなるのかなぁー。
予告見てもこれまた救われなさそうなお話ですね。
赤坂出てくるけど……今見てもコイツむかつくだけですわ( ´兪)y-~~

どれを読んでも全部皆殺し編に重ねちゃいますね。
特に梨花ちゃんの科白の一つひとつが重い……。
posted by おじょう at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・その他本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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