2006年01月25日

漫画の感想

君と僕。 1 (1)

本屋で見かけてずっと気になっていた「君と僕。」。
登場人物の9割が男の子。
彼らの青春をローテンションなギャグで切なく描いています。
残酷なギャグの連発に笑ってしまいます。あれは友情がなせる業です。
友達の絆とか、そういうのも描写されていて、
「男の子」「青春」この二つのキーワードに弱い方にぜひ読んでもらいたい。
BLを彷彿とさせるラブいシーンもありますが
あくまでそれは読み手の妄想に委ねられてます。
作中では普通に仲いいかんじ。曲がった読み方するとこう↑なる。



伊賀ずきん 2 (2)

前回1巻で師匠のファンになり2巻も購入。
左下に移ってる落書きみたいなのがそうです。
全然忍者らしくないギャグ忍者漫画。
ひよこ床の話がかわいすぎ。萌え。



スケッチブック 1 (1)

ネットの評判を見て気にはなっていた4コマ。
主人公がしゃべらない日常系。
萌え4コマに飽きた人はぜひ。
美術部好きにもきっとたまらない。
posted by おじょう at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画・その他本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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